コース紹介(初等部)

コース紹介(初等部) 2017-04-25T15:28:19+00:00
初等部について
「自由で のびのび 等身大」

初等部の活動の基本は「自由でのびのび 等身大」です。10才前後の子ども時代は人間形成のためのベースとなる感受性や思考力、想像力、表現力を養う大切な時期です。また、自立心や協調性など社会や他者との関わりの中で自分という存在の輪郭を自分で作るための準備をする重要な時期でもあります。そのような力を子供たちが「自由で のびのび 等身大」で身に付けられるよう手助けをすることが初等部の役割であると考えています。

募集要項(PDF)
入学申込書(PDF)

時間割

8:50~9:00 始まりの会 山がんまり

フィールドワーク
(FW)
9:10~10:00 ことば(日本語) ことば(英語) 数と記号 ことば(日本語)
10:10~11:00 ことば(英語) ことば(日本語) ことば(日本語) ことば(沖縄語)
11:10~12:00 数と記号 数と記号 ことば(英語)
12:00~13:00 昼休み
13:00~14:00 からだの時間 ~14:20 人間の営み 自然の営み アクト&ドラマ ~14:20
14:10~15:50 14:30~ シンカ会議 アートタイム 道具と手仕事 14:30~ シンカソング

※曜日が変わったり、科目が変わることがあります。

時間割

8:50~9:00 始まりの会
9:10~10:00 ことば(日本語)
10:10~11:00 ことば(英語)
11:10~12:00 数と記号
12:00~13:00 昼休み
13:00~14:00 からだの時間 ~14:20
14:10~15:50 14:30~ シンカ会議
8:50~9:00 始まりの会
9:10~10:00 ことば(英語)
10:10~11:00 ことば(日本語)
11:10~12:00 数と記号
12:00~13:00 昼休み
13:00~14:00 人間の営み
14:10~15:50 アートタイム
8:50~9:00 始まりの会
9:10~10:00 数と記号
10:10~11:00 ことば(日本語)
11:10~12:00 ことば(英語)
12:00~13:00 昼休み
13:00~14:00 自然の営み
14:10~15:50 道具と手仕事
8:50~9:00 始まりの会
9:10~10:00 ことば(日本語)
10:10~11:00 ことば(沖縄語)
11:10~12:00
12:00~13:00 昼休み
13:00~14:00 アクト&ドラマ ~14:20
14:10~15:50 14:30~ シンカソング
8:50~9:00 山がんまり

フィールドワーク
(FW)
9:10~10:00
10:10~11:00
12:00~13:00
13:00~14:00
14:10~15:50

時間割表を画像で見る
※曜日が変わったり、科目が変わることがあります。

年間日程表(PDF)

授業科目について

ことば(日本語) 母語(親語)としての日本語の世界を広げ、深める時間です。文章を「読む」こと、文章を「書く」こと、朗読などに重点を置きます。
数と記号 数や記号を読み、書き、考えることは、日常生活で使っていることばの世界とは別の考える力や想像力を養います。
ことば(英語) 世界語になっている英語に慣れ親しむことは将来の自分の可能性を広げるための一助になります。聞くこと話すことが中心です。
からだの時間 からだ自体、あるいはからだの姿勢や動きに意識的なることは自分作りの基本の一つです。体を使った遊びを中心に考えます。
シンカ会議 シンカは仲間を表す沖縄の言葉、シンカ会議は話し合いの時間です。授業や行事、学校生活などさまざまなテーマが取り上げられます。
ことば(沖縄語) 消滅が危惧されている沖縄語、 地域に根ざしたことばの聞き手話し手がいること大切なことです。首里方言を中心に沖縄語に親しみます。
人間の営み 歴史や地理、日常生活の中の出来事など、人の営みを切り口に将来、未来の自分と社会を考えるための時間です。
アートタイム 自分の感性や想像力に形を与えること、それを表現として展示することはさらに表現手段や感性や想像力を磨き、日常を豊かにします。
自然の営み 私たちの身の回りは好奇心を刺激する事実や現象にあふれています。観察力、思考力、想像力を養う宝庫です。
道具と手仕事 手の延長である道具を使いこなすことは大切なことです。大工道具(金槌、鋸など)、裁縫道具(糸、針、鋏など)、包丁などが必要です。
アクト&ドラマ 今の自分とは別の自分を様々な方法と形でみんなと関わりながら演じることは自分の世界を広げ、感性や思考力を磨きます。
シンカソング みんなでオリジナルソングを作り、それをみんなで歌うための時間です。コーラスのいろいろな形を楽しむことを大切にします。
山がんまり&FW 山がんまりを中心にした校外活動の時間です。自然講座や平和学講座のフィールドワークのためにも使われます。

授業科目について

ことば(日本語)

母語(親語)としての日本語の世界を広げ、深める時間です。文章を「読む」こと、文章を「書く」こと、朗読などに重点を置きます。

数と記号

数や記号を読み、書き、考えることは、日常生活で使っていることばの世界とは別の考える力や想像力を養います。

ことば(英語)

世界語になっている英語に慣れ親しむことは将来の自分の可能性を広げるための一助になります。聞くこと話すことが中心です。

からだの時間

からだ自体、あるいはからだの姿勢や動きに意識的なることは自分作りの基本の一つです。体を使った遊びを中心に考えます。

シンカ会議

シンカは仲間を表す沖縄の言葉、シンカ会議は話し合いの時間です。授業や行事、学校生活などさまざまなテーマが取り上げられます。

ことば(沖縄語)

消滅が危惧されている沖縄語、 地域に根ざしたことばの聞き手話し手がいること大切なことです。首里方言を中心に沖縄語に親しみます。

人間の営み

歴史や地理、日常生活の中の出来事など、人の営みを切り口に将来、未来の自分と社会を考えるための時間です。

アートタイム

自分の感性や想像力に形を与えること、それを表現として展示することはさらに表現手段や感性や想像力を磨き、日常を豊かにします。

自然の営み

私たちの身の回りは好奇心を刺激する事実や現象にあふれています。観察力、思考力、想像力を養う宝庫です。

道具と手仕事

手の延長である道具を使いこなすことは大切なことです。大工道具(金槌、鋸など)、裁縫道具(糸、針、鋏など)、包丁などが必要です。

アクト&ドラマ

今の自分とは別の自分を様々な方法と形でみんなと関わりながら演じることは自分の世界を広げ、感性や思考力を磨きます。

シンカソング

みんなでオリジナルソングを作り、それをみんなで歌うための時間です。コーラスのいろいろな形を楽しむことを大切にします。

山がんまり&FW

山がんまりを中心にした校外活動の時間です。自然講座や平和学講座のフィールドワークのためにも使われます。

「自由でのびのび等身大」が活動の基本です。
その基本を支えるのは「ことば」と「パートナー」です。

自分のことばの獲得

「ことば」と珊瑚舎スコーレの教育は密接な関係があります。教育は訓練ではありません。
自由で自立的な個人に成長するための手助けをすることです。その成長支える大きな柱となるものが自分の言葉の獲得です。
様々な状況を文章化する力を得ることです。

珊瑚舎スコーレには生徒を評価するための通知表はありません。児童・生徒は自身を内省するための自己評価ノートを書きます。点数や○△✕などではなく、文章を書くことによって自分を振り返り、これまでの自分、これからの自分を見つめます。文章を書くということは自分を仲立ちにした社会との対話、逆に言えば社会を仲立ちにした自分との対話です。人を育てる力を持っています。

学びのパートナー

珊瑚舎スコ-レは「思索と表現と交流の場」として学校を捉えています。
児童・生徒が自分の力で自分をゆっくりと育てるための手助けをする場です。
児童・生徒がお互いを認め合い、お互いの力を引き出しながら喜怒哀楽を分かち合う場です。

初等部は10歳から12歳の子供たちが一緒に学びます。
異年齢で構成するクラスは上級生・下級生、年上・年下という枠ぐみによる紋切り型の人間関係を優先するのではなく、「一人の人間」の気持ちを大切にする自由で友好的な学びのパートナーが集う場所です。

珊瑚舎の教育は人間という存在だけに備わった能力である
「思索し、創造し、表現する」こと、
つまり「創造」する力の解放を実践する学校教育の本来の姿を
つくりだそうとしているのです。
御協力、御援助をお願いいたします。

珊瑚舎スコーレの教育に関心があり、
入学を考えている方に対して無料体験入学を実施しております。
お気軽にお問い合わせください。

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TEL:098-836-9011 / FAX 098-836-9070

事務局(10:00~20:00 土日祝日及び春期・夏期・冬期閉校日休業)
住所:沖縄県那覇市樋川1-28-1 知念ビル3F(与儀十字路・那覇警察署向)

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