入学案内

入学案内 2020-11-14T12:17:06+00:00

入学までの流れ・体験入学

1.珊瑚舎スコーレ事務局にお問い合わせください
電話、FAX、メール、お問い合わせフォームにてお問い合わせください。

2.体験入学をお勧めしています。最大1週間の無料体験入学ができます。期間は原則としては1週間ですが、それより短くなってもかまいません。なお、遠方で通学困難な方は寮に宿泊できます。体験入寮は1泊3食(昼食は弁当)で1,000円です。
入学は随時受け付けておりますが、定員に達した場合は募集期間に関わらず募集を締め切らせていただきます。
(欠員がある場合は編入生を追加募集いたします)

体験入学は、実際の授業や学校活動に参加して頂き、体験入学中に面談を行います。

体験入学の期間は1週間、期間は平日の5日間となっております。週の途中からでも大丈夫です。

3.入学申込書を記入し、返信用封筒1通(入学希望者の住所、氏名を記入し362円切手を貼ったもの)を同封の上、珊瑚舎スコーレ事務局まで郵送または提出ください。
原則として、珊瑚舎スコーレの教育活動に賛同して「学校をつくろう」に参加していただける方は入学可能です。
また入試などはありません。

4.入学希望の承諾について郵送でご連絡します。
入学申込書を確認後、こちらからご連絡します。
基本的には随時入学できます。(体験入学から即入学という方もおります)

説明会は随時、行っています。お電話にて日時をご相談ください。

授業料について

学費は「自動払込」で納めて頂きます
自動払込の手続きはゆうちょ銀行・労働金庫は全国のゆうちょ銀行・労働金庫の店頭で出来ますが、銀行は同一銀行間でしか出来ません。沖縄には都市銀行はみずほ銀行・那覇支店しかありませんが沖縄の3行(沖縄銀行・沖縄海邦銀行・琉球銀行)がしているような自動払込サービスはできないとのことでしたので、恐れ入りますがヤマトゥ(本土)の方はゆうちょ銀行か労働金庫の「自動払込」をご利用下さい。詳細は事務局にお問合せください。

教育活動維持費について
教材作成費の他、校外活動(山がんまり、フィールドワークなど)、行事(まにまに祭、うりづん庭などや遠足、ハーリー競漕など)など授業以外の教育活動に必要な費用です。

項目 4月(入学時)納入額 5月~3月納入額 年間合計額
授業料 23,000円 毎月23,000円 276,000円
教育活動維持費 192,000円 192,000円
合計 215,000円 253,000円 468,000円

※各項目の金額は税別の金額です。
※入学時に入学金として35,000円(税別)を学費とともに納めて頂きます。
※教育活動維持費は4月、8月、12月に1/3ずつ分納することができます。事務局にお申込み下さい。
※途中入学の場合の学費は月割り、日割り計算の額を納めていただきます。
※上記以外に実習費・宿泊フィールドワーク費・材料費(紅型、美術、調理など)、三線購入費、高等部は「高等学校卒業程度認定試験」の受験費用が必要です。
※割引制度(姉妹兄弟割引など)があります。事務局にお訪ね下さい。

4月(入学時)納入額
授業料 23,000円
教育活動維持費 192,000円
合計 215,000円
5月~3月納入額
授業料 毎月23,000円
教育活動維持費
合計 253,000円
年間合計額
授業料 276,000円
教育活動維持費 192,000円
合計 468,000円

学費を一覧で見る
※各項目の金額は税別の金額です。
※入学時に入学金として35,000円(税別)を学費とともに納めて頂きます。
※教育活動維持費は4月、8月、12月に1/3ずつ分納することができます。事務局にお申込み下さい。
※途中入学の場合の学費は月割り、日割り計算の額を納めていただきます。
※上記以外に実習費・宿泊フィールドワーク費・材料費(紅型、美術、調理など)、三線購入費、高等部は「高等学校卒業程度認定試験」の受験費用が必要です。
※割引制度(姉妹兄弟割引など)があります。事務局にお訪ね下さい。

夜間中学校の学費と納入方法について
義務教育未修了の方は無料です。その他の方は年間33,000円。
一括納入と10回分割納入があります。自動払込ではなく、直接事務局に納めて下さい。
「学費」以外に実習費などが必要になります。(実習や実技、フィールドワーク、校外活動などに必要な費用です。その都度、納めていただくものと、直接購入して頂くものがあります。)
※金額は税別の金額です。

 

「がじゅまるハウス(寮)」の利用費と納入方法について
入寮費 20,000円
入学時に寮費とともに納めて頂きます。

寮費 年額850,000円
(入学時と4月に80,000円、以後毎月70,000円を自動払込で納めていただきます。)

1日3食(月~木の昼食はお弁当)、光熱水費込み。
春、夏、冬の休暇中には閉寮期間が計60日ほどあります。
※金額は税別の金額です。

「珊瑚舎 きぼうし奨学金」について

珊瑚舎スコーレの「学校をつくろう!」に生徒・学生として参加したい希望がありながら、経済的な理由で入学を諦めざるを得ない方々のために資金的な援助をすることを目的に2008年度から発足する奨学金制度です。事務手続きなどの窓口は珊瑚舎スコーレ事務局が代行することで、珊瑚舎の支援者の方が立ち上げることになりました。現在在籍中の生徒(中等部、高等部)・学生(専門部)も対象になります。

受給の条件は中等部の生徒で高等部に進学し卒業すること、高等部に2年以上在籍し卒業すること、専門部に2年以上在籍し卒業することで、所得や学業成績などの審査はありません。希望者に無利子で学費を貸与し、卒業後、原則として在籍期間の2倍あるいは3倍の期間で月々一定額を返済するものです。通学生対象のものと寮生(がじゅまるハウスも含む)対象のものがあります。受給者は貸与された奨学金の額を差し引いた額を毎月珊瑚舎スコーレに納めます。

奨学金の額
通学生 :毎月 15,000円以内
寮 生(がじゅまるハウス) :毎月 45,000円以内
※がじゅまるハウス利用者は奨学金の内訳を授業料貸与金15,000円、残りの額をその他の学費に対する貸与金と考えてください。従って、その他の学費に対する貸与金の年額をフィールドワーク費、海外研修費などの一括納入の費用に当てることができます。

奨学金の申し込み
申込書に貸与希望額と必要事項を記入して珊瑚舎スコーレ事務局に提出してください。申込書は珊瑚舎スコーレ事務局にあります。保護者と保証人の住民票、印鑑証明がそれぞれ必要です。解約、変更などの手続きも珊瑚舎スコーレ事務局にお問い合わせ下さい。

奨学金の返済
卒業の翌月から「珊瑚舎 きぼうし奨学金」の口座に毎月自動引き落としされます。卒業する年度の2月末までに自動引き落としのための手続きをして頂きます。
※「珊瑚舎 きぼうし奨学金」は現在のところ人数制限を設けておりませんが、貸与額が限度に達した場合は一時募集を休止し、返済額が一定基準に達したところで再度募集を始めることがあります。ご了承下さい。

初等部・中等部 申込書(PDF)
高等部・専門部 申込書(PDF)

寮(がじゅまるハウス)について

保護者あるいは保証人の自宅からの通学が不可能な生徒・学生は寮を利用することができます。少人数で作る寮生活を通して自立心と協同性を身に付けてほしいと思います。自立とは日常生活の様々なことを他者とのかかわりの中で考え、動くことでありそれは協同性を求めることでもあります。
利用希望の方は出願の際、入学願書の欄にその旨ご記入ください。

名称:珊瑚舎スコーレ「がじゅまるハウス」

住所:〒902-0072 沖縄県那覇市真地(まぁじ)173-10-2F

定員:男女各4名、計8名(2人部屋)

通学:バス通学です。(学割で片道170円)
自転車通学(20分程)も可能です。
※生徒用自転車は準備されていません。自転車通学する場合は自分用の自転車を用意して下さい。

備品:机、椅子、本箱、ロッカー、ベッドは備え付けになっています。
冷蔵庫、洗濯機などは共同利用です。
寝具とお弁当箱は各自用意してください。

寮費
入寮費:20,000円
寮費:年額850,000円
(入学時と4月に80,000円、以後毎月70,000円を自動払込で納めていただきます。)
※金額は消費税別の金額です。

1日3食(月~木の昼食はお弁当)、光熱水費込み。
春、夏、冬の休暇中には閉寮期間が計60日ほどあります。

珊瑚舎の教育は人間という存在だけに備わった能力である
「思索し、想像し、表現する」こと、
つまり「創造」する力の解放を実践する学校教育の本来の姿を
つくりだそうとしているのです。
御協力、御援助をお願いいたします。

珊瑚舎スコーレの教育に関心があり、
入学を考えている方に対して無料体験入学を実施しております。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

TEL:098-836-9011 / FAX 098-836-9070

事務局(10:00~20:00 土日祝日及び春期・夏期・冬期閉校日休業)
住所:沖縄県那覇市樋川1-28-1 知念ビル3F(与儀十字路・那覇警察署向)

メールでのお問い合わせはこちら
ご支援・ご寄付についてはこちら