毎年恒例のワークキャンプに行ってきました。行き先は、名護市嘉陽にある「エコネット美(ちゅら)」。
自然とつながって生きることを考えながら実践する場として1998年からスタートした所です。

オリエンテーション。スタッフのお二人から、場をつくり続ける大変さや思いを聞きました。
2泊3日のワークキャンプではさまざまな作業を行います。

作業① 浜のごみ拾い。

たくさんのゴミが浜に打ちあがっていました。プラスティックゴミが圧倒的に多いです。

作業② 薪あつめ。エコネットには電気・ガスはありません。浜で流木などを拾って薪にします。滞在中は自分たちで拾った分の薪で、炊事やお風呂をまかないます。

作業③ 浜で拾ったゴミは山道を上がって運び出します。

戻りは新しい薪を浜まで運び降ろします。

作業④ 薪割り
ご飯の調理を手伝います

収穫したシークヮサーやパパイヤ、釣った魚などもテーブルに並びました。

ゆし豆腐づくり

作業ばかりではなく、たくさん遊びます。

たくさん食べます
夜は自分たちで沸かした露天風呂に入って、星を見ながらおしゃべりしたり。

たくさん話をしました
海・山・川からの恵みを全身に受けて、普段とはまったく違う3日間を過ごしました。
昔の暮らしを追体験し、少し先の未来を見つめてつくり続けているというこの場での時間は特別です。
新型コロナのことがあってワークキャンプが実施できるか、ぎりぎりまで分かりませんでした。感染予防対策の下、無事にワークキャンプが行えてよかったです。エコネット美のみなさん、ありがとうございました。